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院長のひとり言3月号 | 大阪府堺市堺区大町西 三峰堂原野整骨院

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院長のひとり言3月号

2025.03.10 | Category: 未分類

 温暖化と言いながら、まだまだ寒さの厳しい日々が続いています。

 東北、北陸地方では、近年まれにみる大雪が降り、その後暖かい日が続き、積もった雪が

 氷のように固くなり、屋根の雪下ろし作業や雪かきが大変な状況になっているようです。

 また、除雪車もあまりにも積雪量が多すぎて間に合っていないようです。

 30代40代の若い世代の人は、仕事の関係で日中は留守になるので屋根の雪下ろしや

 雪かきは、高齢者の仕事ということになり、事故等が心配になるところです。

 

 我々の感覚では道路に降った雪は、タイヤの跡はアスファルトが見えている状態ですが、

 ニュースを見るとタイヤの跡のアスファルトは全く見えず、真っ白な状態です。大雪の

 怖さを感じました。

 

 しばらく大相撲の話題を書いていませんでしたが、それは日本相撲協会内のゴタゴタが

 原因で、書く気が無くなっていたからでした。

 ある者は処分され、または改善され落ち着いて来たと思っていましたが、今度は翔猿の

 パワハラが問題になっています。

 

 横綱照ノ富士が引退し、空位になった横綱を誰が射止めるか、興味のあった初場所でした。

 初場所前は、琴櫻か豊昇龍のいずれかが優勝しても13勝と12勝とでは、値打ちが

 違うということで、12勝3敗では横綱昇進はないだろうという前評判でした。

 しかし、琴櫻は負け越しとなり、春場所はカド番となります。豊昇龍は優勝はしましたが、

 12勝3敗での優勝でした。その優勝は、3力士による優勝決定戦を圧倒的な勝利での

 優勝であったこともあり、豊昇龍に期待を込めての横綱昇進となりました。

 春場所は、横綱・大関に頑張ってもらって、場所を盛り上げてほしいものです。