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温暖化と言いながら、まだまだ寒さの厳しい日々が続いています。
東北、北陸地方では、近年まれにみる大雪が降り、その後暖かい日が続き、積もった雪が
氷のように固くなり、屋根の雪下ろし作業や雪かきが大変な状況になっているようです。
また、除雪車もあまりにも積雪量が多すぎて間に合っていないようです。
30代40代の若い世代の人は、仕事の関係で日中は留守になるので屋根の雪下ろしや
雪かきは、高齢者の仕事ということになり、事故等が心配になるところです。
我々の感覚では道路に降った雪は、タイヤの跡はアスファルトが見えている状態ですが、
ニュースを見るとタイヤの跡のアスファルトは全く見えず、真っ白な状態です。大雪の
怖さを感じました。
しばらく大相撲の話題を書いていませんでしたが、それは日本相撲協会内のゴタゴタが
原因で、書く気が無くなっていたからでした。
ある者は処分され、または改善され落ち着いて来たと思っていましたが、今度は翔猿の
パワハラが問題になっています。
横綱照ノ富士が引退し、空位になった横綱を誰が射止めるか、興味のあった初場所でした。
初場所前は、琴櫻か豊昇龍のいずれかが優勝しても13勝と12勝とでは、値打ちが
違うということで、12勝3敗では横綱昇進はないだろうという前評判でした。
しかし、琴櫻は負け越しとなり、春場所はカド番となります。豊昇龍は優勝はしましたが、
12勝3敗での優勝でした。その優勝は、3力士による優勝決定戦を圧倒的な勝利での
優勝であったこともあり、豊昇龍に期待を込めての横綱昇進となりました。
春場所は、横綱・大関に頑張ってもらって、場所を盛り上げてほしいものです。
昨年末の1週間のインフルエンザ患者数は、現在の集計方法になってから最多となり、新規患者数はすべての都道府県で増加しました。感染拡大の要因として専門家は、新型コロナウイルス対策でインフルエンザが流行しなかったことによる免疫低下の可能性を指摘されています。
厚生労働省によると、全国約5千の定点医療機関から昨年12月23~29日に報告されたインフルエンザ患者数は、1医療機関当たり64・39人で前週の約1・5倍に増加。都道府県別でみても、大半が流行の「警報」レベルの基準となる30人を超えています。
「定点あたりの患者報告数」とは、約300ある定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数で割った数のことです。「66.27」は、12月23日から29日にかけて医療機関あたりの平均患者人数が66人以上だったことを示しています。
昨年末から、近畿2府4県でインフルエンザの患者数は「警報レベル」に達しています。また、インフルエンザのA型だけでなく、B型の同時流行も懸念されています。
今年になって各地で大雪の被害が報告されていますが、警報級の大雪も頻発しています。短時間に大量の積雪があり、高齢化のせいもあり雪かきや屋根の雪下ろし作業もままならず、また屋根からの落雪による二次災害も気になるところです。
私の浅はかな考えでは、雪国の人なら慣れているので心配するような事ではないと思っていましたが、地元の人でも経験のないような短時間内の大雪なので脅威を感じたという報道がされていました。
1月17日は、阪神淡路大震災30年でしたが、堺市の震度は4だったと記憶しています。私は東京にいる時に震度4の地震は数回経験していますが、いずれも1階か2階での経験でしたが、阪神淡路大震災の時は5階での経験でした。1階や2階での揺れはガタガタと小刻みな揺れでしたが、5階での揺れはユッサユッサとゆっくりと振幅の大きな揺れを感じ、怖さを感じた記憶があります。我々も、南海トラフ地震に備えて防災用品を備えて置くことが大切だと思います。
令和6年の漢字は、『金』になりました。選ばれた理由は、オリンピック・パラリンピックの「金」メダルや、大谷翔平選手の50-50など値千「金」の活躍、佐渡「金」山の世界遺産登録、政治の裏「金」問題、「金」目当ての闇バイト強盗事件、止まらない物価高騰などが挙げられます。
いい意味の「金」は、めでたく誇らしい出来事ですが、悪い「金」には、情けなく困ったものです。
2025年は、4月から大阪・関西万博が開催されます。
誘致には成功したものの、建築資材の高騰や建設の遅れが指摘されています。
建設費用は、当初の予定より増額され莫大な費用になってしまいました。
大屋根リングは、万博会場のシンボルであり完成時には世界最大級の木造建築物となります。
日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築しており、会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に、雨風、日差し等を遮る快適な滞留空間として利用されます。
また、2030年から大阪・関西万博跡地に、IR(統合型リゾート)を建設し、運営する予定になっています。IRは、国際会議場や展示場、ホテル、レストラン、ショッピングモール、エンターテイメント施設、カジノなどで構成される一群の施設で、民間事業者が一体的に設置・運営するもので、国や地方自治体は関与しません。
しかし、民間事業者というのは利益を求めるので、ギャンブル依存症の対応が心配になるところです。
IR事業の地域への経済波及効果は、年約1兆1400億円、IR事業者から修められる
納付金や入場料は、年約1060億円と見込んでいます。
本当に見込み通りにいくのでしょうか?
捕らぬ狸の皮算用にならなければいいのですが・・・