院長のひとり言8月号
我が家にとって9月と言えば、開口神社八朔祭のふとん太鼓が一大イベントとなります。
息子たちは、実行委員長と副実行委員長を担当し、八朔祭のふとん太鼓曳行等に関する
責任者となります。
中学2年の孫はうちわ隊、小学6年の孫は太鼓たたきを担当しています。
大甲濱太鼓保存会は、甲斐町公園を祭礼本部として活動します。
9月5日(金)の宵宮は、10時に本部を出発し12時まで地域曳行、午後は1時から3時
まで地域曳行します。
夕方5時に本部に集合し、宮上り出発。山之口商店街曳行イベント後開口神社まえに集合
します。
各単組35分の持ち時間の後、お祓いを受け順次宮入りをします。
宮入順は、隅田、芦原濱、大甲濱、新在家濱の順になります。
9月6日(土)の本宮は、開口神社宮出し後、芦原御旅所にお参りをして、15時すぎに
本部に帰ってきます。
その後、午後5時30分に出立ちをして、8時頃から4単組入れ替わりの担ぎ合いを
するのですが、この担ぎ合いが見ものですのでご覧になって欲しいと思います。
担ぎ合いの終了後、各単組10分の持ち時間で順次宮入りをします。
9月7日(日)は、八朔祭も終了し地元に帰るだけなのですが、四単組合同での宮出しと
なり、他町のふとん太鼓を担ぐことができるのを楽しみにしている者も数多くいます。
怪我無く八朔祭を終えることができればと願っています。