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院長のひとり言令和7年12月号 | 大阪府堺市堺区大町西 三峰堂原野整骨院

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院長のひとり言令和7年12月号

2026.01.17 | Category: 未分類

日本漢字能力検定協会京都市東山区)が、はがきやインターネットで全国から募り、最も多かった1字を選んだ。

 

同協会によると、18万9122票の応募のうち「熊」は2万3346票を集めた。全国で熊の被害が相次いだことや、パンダ(中国語で熊猫)の中国への返還などが理由に挙げられた。

2位はコメの価格高騰や米国のトランプ大統領就任などから「米」(2万3166票)、3位は高市早苗氏の首相就任や物価高などから「高」(1万8300票)。

 

4位は大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」から「脈」。5位は万博の「万」。

6位は自公連立政権の枠組みの変化、AIの進化などから「変」。7位は万博のほか坂口志文氏と北川進氏の2人の博士のノーベル賞受賞から「博」。8位は女性初の首相就任や女性市長の騒動などから「女」。9位は高市新首相、AIなどの新技術から「新」。10位は女性初の首相、イチロー氏の日本人初の野球殿堂入りなどから「初」だった。

「今年の漢字」は1995年に始まり、今年で30周年を迎えた。「熊」は初めて選ばれた。

ちなみに『脈』が1位だった都道府県は、大阪府だけだったそうです。

 

全国のクマの駆除数が4~10月末時点で9765頭(速報値)となり、統計を始めた2006年度以降で最多となったことが環境省のまとめでわかった。生活圏への出没数の増加に加え、市町村判断で市街地での発砲を許可する「緊急銃猟」が9月に始まったことなどを背景に駆除数が急増した。

熊による被害が多発し駆除に関しては賛否両論があるようですが、人的被害があるので駆除は仕方がないと考えます。

しかし根本的な原因は、餌不足と個体数の増加があげられますが、良い解決法はないのでしょうか。