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五重相伝

2018.04.30 | Category: 未分類

3月28日から4月1日の5日間、菩提寺の延命寺で五重相伝を受けました。

五重相伝というのは、浄土宗において、最も大切な念仏の教えを正しく伝授する法会(ほうえ)の事です。

 

一重二重、三重、四重、第五重とお念仏の教えを伝授されます。

3日目には剃度式があり、我々は延命寺住職の佛弟子となります。

つまり、延命寺住職が、五重相伝を受けた我々の師匠となります。

 

五重相伝の最終日に、2つの約束をさせられます。

一つは、お念仏(南無阿弥陀仏)を一日300回唱える事、そしてもう一つは、五重相伝の内容については、『他言無用』口外してはならない事を約束します。

 

五重相伝を受けますと、法名を頂けます。

五重相伝を受け、法名を頂きますと、何か清々しい気持ちになったのは私だけでしょうか?