Blog記事一覧 > 未分類 | 大阪府堺市堺区大町西 三峰堂原野整骨院 - Part 11の記事一覧
『平成』という時代は、バブル、そしてバブル崩壊、リーマンショックそしてまた様々な自然災害があり、考えてみれば大変な時代だったと思います。
大規模な自然災害が多発し、そのたびに天皇、皇后両陛下が被災地を見舞われ、被災者の人々に慰めをお与えになられました。
ご高齢にも係わらず日々の公務をこなしながら被災地を訪問され、体力的にもかなりご無理をされていたと思われます。
陛下ご自身が、『象徴天皇』として完璧に公務を行う事が困難になってきたと判断され、4月30日の退位となったのですが、ご退位後も両陛下がお元気で長生きされる事を願っています。
両陛下が堺に来られた時フェニックス通りの沿道から、一度だけ両陛下のご尊顔を拝した事がありました。
沿道側の皇后陛下がにこやかに手を振っておられたのを覚えています。
皆様はいかがでしたでしょうか?
私は、昨年春頃より白内障で眼が見えにくくなり、我慢をしていたのですが、いよいよ我慢出来なくなり手術をする事にしました。
この際どうせやるなら一気にやろうと思い、2月中に両眼の手術を決めました。
まず左眼を2月12日(火)に手術します。そして、手術後2月13日(水)から
1週間通院しなければなりません。
また、2月27日(水)には、右眼の手術をします。
右眼の場合も左眼同様、手術後日曜日を除く1週間の通院が必要となります。
少し怖い気もしますが、頑張ってみます。
3月28日から4月1日の5日間、菩提寺の延命寺で五重相伝を受けました。
五重相伝というのは、浄土宗において、最も大切な念仏の教えを正しく伝授する法会(ほうえ)の事です。
一重、二重、三重、四重、第五重とお念仏の教えを伝授されます。
3日目には剃度式があり、我々は延命寺住職の佛弟子となります。
つまり、延命寺住職が、五重相伝を受けた我々の師匠となります。
五重相伝の最終日に、2つの約束をさせられます。
一つは、お念仏(南無阿弥陀仏)を一日300回唱える事、そしてもう一つは、五重相伝の内容については、『他言無用』口外してはならない事を約束します。