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白内障 | 大阪府堺市堺区大町西 三峰堂原野整骨院

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白内障

2017.07.03 | Category: 未分類

6月14日に免許の更新に行ったところ、視力検査で見えにくかったので、「わかりません」と言うと、「わからなければ更新できません」と言われたので、必死になって見ようとして、何とか更新は出来ました。

実は、一年半位前から車を運転している時、景色が白っぽくぼやけて見えるので、同日思い切って眼科に行きました。診断結果は、老人性白内障でした。

自分でも白内障かなと思っていましたが、ちょっとショックでした。

眼科で、カリーユニという点眼薬を処方されましたが、調べてみると、白内障の進行を抑制するもので、治療するものではないということです。

医師は、「手術しましょうか?」と気軽に言うのですが、目の手術は怖いですよね・・・・         

そのあとで、「まあ、手術は視力が落ちてからでいいでしょう。」と、ちょっとからかうように言いました。目の手術を怖がっている私の心を見透かすように・・・・

ちょっと性格の悪い眼科医です。

ちなみに、彼と私は40年来の友人です。

晋山式

2017.04.07 | Category: 未分類

3月26日(日)菩提寺である明眼山 延命寺の晋山式が古式ゆかしく執り行われました。

晋山式というのは、新しい住職が就任する儀式のことで、山(お寺)に晋(すす)んで行く、という意味から来ているそうです。

檀家の家である練宿で仏壇を拝み、親子盃の後親取式を終え、その後檀家宅から練行列を組んでお寺に出発します。途中お稚児さんと合流し、総勢100名以上の練行列になりました。

お寺に到着しますと、開門式の後、お寺に入る事が許されます。

その後堂内式にて辞令拝受し、先代住職より伝衣・過去帳継受し、回向の後、新命(新住職)挨拶、来賓祝辞、総代謝辞にて堂内式終了。

最後に書院式で、長老様から『住職心得』と祝辞を頂き、長老方・新命・総代全員で、お茶をいただき、新命・総代は書院より退場し、書院式終了。

以上のように、古式にのっとった晋山式でした。

 

横綱 稀勢の里

2017.03.29 | Category: 未分類

大相撲1月場所で優勝し、横綱に昇進した稀勢の里は、大阪場所13日目に日馬富士に敗れ、左肩付近を負傷した。この怪我のせいで、休場かと思われましたが休場せず、相撲を取り続けました。次の14日目は、鶴竜との一戦で、左腕が全く使えず、完敗しました。千秋楽は照ノ富士戦で、照ノ富士は13勝1敗の単独首位。 とても負傷している稀勢の里に勝ち目は無いとみんなが思っていました。私もそう思っていました。相撲を取り続けるだけで充分だと思っていました。それが、本割で勝ち、優勝決定戦で小手投げで勝ち、2場所連続優勝を果たしました。一方照ノ富士は、14日目10勝しないと大関に返り咲けない8勝5敗の琴奨菊に対し、横に飛んで勝ちを取りにいきまた。琴奨菊は、千秋楽は勝ちましたが、9勝6敗で、大関返り咲きは成りませんでした。また来場所から、大関目指して頑張ってほしいものです。

痛みに耐えて、よく頑張り、みんなに感動を与えた稀勢の里に相撲の神様が微笑んだのでしょう。

5月場所に向けて、怪我を治し、また感動を与えて欲しいものです。