月別アーカイブ
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2022年9月
- 2022年7月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年6月
- 2021年4月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年7月
- 2019年4月
- 2018年4月
- 2017年7月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年8月
- 2016年4月
- 2015年6月
- 2014年5月
- 2013年3月
- 2012年9月
カテゴリ一覧
コロナウィルス感染症での緊急事態宣言対象地域は、東京・大阪・京都・兵庫・愛知・
福岡・北海道・広島・岡山の9都道府県となり、5月31日までとなっています。
解除は「ステージ3」の指標を目安に総合的に判断されますが、再延長もあり得ます。
まん延防止措置等重点措置実施区域は、神奈川・埼玉・千葉・群馬・石川・岐阜・三重・
愛媛・熊本・沖縄の10県となっていますが、区域を広げる必要はないのでしょうか?
4月26日から75歳以上の方、5月1日から65歳以上の方のワクチン接種の予約が
始まっていますが、予約をするのも結構大変なようです。
私のかかりつけ医では、予約が8月までいっぱいだそうです。
仕方がないので、集団接種会場のアゴーラリージェンシー堺での予約をするつもりです。
コロナウィルス感染症が落ち着くのは、国民全員がワクチンを接種してからになるのでは
ないでしょうか?
私の想像ですが、国民全員にワクチンが行きわたるのにはかなりの期間が掛かると考えられ、年内には無理かと思われます。
このような状況で、東京オリンピック・パラリンピックは開催できるのでしょうか?
東京オリンピック・パラリンピックの中止・延期を言い出せないのは、選手村マンション
の転売や違約金の問題があるという噂もあります。
さて、5月9日から大相撲夏場所が始まっていますが、横綱白鵬の休場で今場所も横綱
不在の場所になりました。
11日目の時点で、髷をつかんでの反則で1敗となった大関返り咲きの照ノ富士ただ一人、2敗力士は貴景勝と遠藤で、3敗力士は逸ノ城と隠岐の海が続いています。
大関朝乃山は4敗と正代は5敗と精彩がありません。
反則で1敗となりましたが照ノ富士には優勝して横綱を目指してほしいと思っています。
政府は4月1日、大阪、宮城、兵庫に「まん延防止等重点措置」の適用を決定しました(東京、京都、沖縄は4月9日に適用を決定)。
指定された地域では、知事が飲食店などに営業時間の短縮を要請・命令することができ、違反した場合は20万円以下の過料を科すなど、緊急事態宣言に準じた対策を行うことができます。
大阪市では、4月5日から5月5日までの適応となります。この状況でどれだけの感染者の減少がみられるのでしょうか?
日本医師会の中川俊男会長は14日の記者会見で、大阪府などの新型コロナウイルスの感染状況について「第4波だ」との認識を示し、「状況によっては、早期の緊急事態宣言発令も必要だ」と述べた。
中川氏は医療提供体制について、大阪府は「すでに医療崩壊が始まっている」と指摘。「3週間遅れで緊急事態宣言を解除した首都圏1都3県でも(医療崩壊が)発生する恐れがある」との危機感を示した。
この状況下で、4月11日岸和田でだんじりの入魂式が執り行われました。
いくら神事で保健所の指導に従って執り行われたと言ってもいかがなものかと思います。
今年のゴールデンウィークは、最大7日間となりますが、旅行などはしないように自粛生活をしなければなりません。
大阪では1日の感染者が1000人を超える日が続いています。
政府は緊急事態宣言の再発令に慎重な姿勢を示していますが、今の状態で感染を抑えることが出来るのでしょうか?
私も密を避け自粛しようと考えています。
さて、大相撲3月場所は、照ノ富士の優勝で幕を閉じ、場所後に大関返り咲きを果たしましたが、場所中に横綱鶴竜が引退をしました。
5月場所も白鵬の休場が確定しており、横綱不在の場所が何場所続いたことでしょう。
5月場所は、大関を始めとして三役力士には頑張って場所を盛り上げてほしいものです。
大相撲9月場所は、正代の優勝で幕を閉じましたが、休場者の多い場所でした。
場所後、満場一致で大関に推挙され、大関となりました。
また、場所前に玉ノ井部屋に新コロナウィルスのクラスターが発生しました。
玉ノ井部屋の力士28人中24人に感染が確認され、9月場所中玉ノ井親方(元栃東)を
はじめ玉ノ井部屋の全力士が全休する事になりました。
幸いにも重症者はなく、軽症者や無症状が多かったとのことでした。
将棋の藤井2冠の王位戦の『封じ手』がオークションに出されました。
対戦相手だった木村一基王位(肩書は当時)が、九州豪雨被災地への救援金として発案したそうです。
14日正午から出品された「ヤフオク!」では、20日最終的に、第2局が550万1000円、第3局200万1000円、
第4局1500万円となりました。藤井が初めて行った第2局、木村からタイトルを奪った第4局が特に人気と
なっているようです。
封じ手の額は10万円になれば高い方らしいのですが、ここまで金額が上がったのは、藤井2冠の存在が大きいのではないでしょうか?
収益金は、実費を差し引いた金額を「社会福祉法人 西日本新聞民生事業団」へ寄付され、7月の九州豪雨被災地への救援金として提供されるとのことです。